のざきのTシャツ

野崎のTシャツ

肥後橋は江戸堀。

お洒落なイタリアン「ましか」

日本一美味しいうどん屋「木田」※近ログ調べ

行列の絶えないラーメン屋「座銀」

予約の取れない焼き鳥屋「吾一」

グルマン達を舌鼓させる名店が立ち並ぶこの界隈。

そんな中、突如現れた期待のニューカマー。
異色のシェフ。
ネクストヒーロー。
又の名を天才。

野崎宏明

肥後橋を代表するアジアンレストラン

居酒屋「のざき」のオーナーであり、流しの木こりの息子であり、流しの彫り師の弟でもある。
僕は彼のセンスが好きなのですが、それは料理だけじゃない。

収集癖が酷い。

ブッダマシン

おもちゃ

タイの現地人から剥ぎ取るエプロン

奇形の形の入れ歯

とにかく変な物を集める癖がある。

彼とはタイにも一緒に行った。

昨日の朝は銭湯が閉まっていたからと、突然うちに着て風呂を借りていった。

今回紹介するのはそんな曲者。
野崎の私物。

先日テイクアウトのカオマンガイ(絶品です)を頼んだ時に目についたTシャツ。
明らかにアジア人なのだが何処と無く、セディショナリーズ。

めちゃくちゃかっこいいなと思い、無理に譲って貰い、当店に置いてみた。

なんか良く分からんけどマレーシアの偉い人。との事。

このシリーズを異常に気に入っており、何枚もエプロンにシルクプリントしている。

当店で預かったTシャツはその記念すべき第1枚目のTシャツである。

料理人のTシャツだから醤油の染みが付いている。

お店はdiyして作ったから、その時にペンキの汚れも付いている。

クタクタになったギルダンボディのMサイズ。

いつか、海外で変な人から着ているTシャツを譲って貰い、その変な人のTシャツと一緒に販売するみたいなイベントをしたいなと考えていたのですが、今回はその第一弾と入っても良い「野崎の私物Tシャツ展」。

一応お値段も付けました。
5,500yen + tax

ご来店については基本的に現状お勧めしておりません。
読み物としてお楽しみ下さい。

近澤